2018年01月23日

出口なしプロジェクト


矢野が演出で参加しました。
出口なしプロジェクトは無事に千秋楽を迎える事が出来ました。
ご来場頂きました皆々様!誠にありがとうございました。

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題名・ジャン-ポール・サルトル『 出口なし 』
    Jean-Paul Sartre : Huis clos

開催日・2018/02/24 (土) /25 (日)

開演時刻:2月24日(土)19:00、
     2月25日(日)13:00、17:00


料金・3,000円
   前売り・当日ともに3000円

会場・座・九条
   大阪府大阪市西区九条1丁目28−20

CAST

石神禿(crashrush)
村田麻美
桝井美香
一物芽具身(劇団ようきたなぁ)


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2017年11月13日

ENIS MORE GROW produce【GIFT】

 矢野LEACHが演出で参加しています。

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【公演概要】
ENIS MORE GROW produce
「ワンマンライブ公演【GIFT】」

【日時】
2017年12月9日 (Sat.) 17:30〜
   12月10日(Sun.) 13:00〜/16:00〜

【料金】
前売1800円/当日2000
(+1ドリンク500円が別途必要となります)

【場所】
南森町BANQUETHOUSE

大阪府大阪市北区西天満3-1-13
清洲西天満ビルB1

[堺筋線/京阪線]
北浜駅 26番出口から徒歩5分
[谷町線/堺筋線]
南森町駅 4-B番出口から徒歩8分

【出演】

(※9日と10日でキャストが異なります)

(12月9日)

松田ゆい
白樺葵(演劇ユニットNO-BRAND ACTORS)
谷澤イサム
木下つかさ
GIDEON
たま
遠藤聡馬
宮田直人(ジャグリング・ユニット・フラトレス)
万里
ふう
ヨコ


(12月10日)

松田ゆい
白樺葵(演劇ユニットNO-BRAND ACTORS)
たま
飛鳥
GIDEON
谷澤イサム
遠藤聡馬
宮田直人(ジャグリング・ユニット・フラトレス)
宮本泰輔
万里
ふう
ヨコ


【staff】

脚本:万里
演出:矢野LEACH(劇団PingPongDASH)
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2017年11月03日

劇団ようきたなぁ 第17回公演『六道めぐり』

【公演概要】
劇団ようきたなぁ 第17回公演
六道めぐり』は無事に終了致しました。
沢山のご来場、誠にありがとうございました。

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ティモテ岡本と矢野LEACHが出演致しました。

【日時】
2017年
11月11日(土)*15時〜 *19時〜
11月12日(日)*13時〜
    受付開始・開場は開演30分前です。

【料金】
前売 2000円 
当日 2200

【場所】
OVAL THEATER

〒545-0052  大阪市阿倍野区阿倍野筋2-4-45
E-mail: loxo@officephi.com
TEL: 06-6624-9117 FAX:06-6624-9118

アクセス

地下鉄谷町線「阿倍野駅」1番出口より徒歩2分
JR、地下鉄御堂筋線「天王寺駅」より徒歩6分
近鉄南大阪線「阿部野橋駅」より徒歩5分
阪堺上町線「阿倍野駅」より北へ徒歩1分



クボショーヘイ
ティモテ岡本(劇団PingPongDASH)

奈良松 陽二
妖光ハゲトルデ
紅 あずき
紫家 あやめ
一物 芽具身

矢野Leach(劇団PingPongDASH)
春木 純
桜井 真也
時和 ハルナ
こに太郎
桝井 美香
石神 禿(crashrush)
遠藤 総馬(ENIS MORE GROW)
タマ(ENIS MORE GROW)




照明 / ナチブラック・グロ.1   
音響 / 妖光ハゲトルデ

本多先輩

衣装 / 紫家 あやめ
小道具 / 紅 あずき
大道具 / 奈良松 陽二
Web担当 / AKIRA
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劇団EVEVT-STATION. Sta,35「皇神(すべがみ)」は終演しました

竹本幸生とティモテ岡本が出演致しました
「皇神」は終演致しました
ご来場の皆様ありがとうございました!

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【公演概要】
劇団EVEVT-STATION.
Sta,35「皇神(すべがみ)」

【日時】
2017年
11月24日(金)18時
11月25日(土)14時、18時
11月26日(日)14時
受付開始・開場は開演30分前です。

【料金】
前売1,800円、当日2,000円
シニア(65歳以上)1,000円
高校生以下 500円(前売・当日とも)

【場所】
王寺町地域交流センター リーベルホール
(奈良県北葛城郡王寺町久度2丁目2−1 りーべる王寺東館5階)
*近鉄王寺駅・近鉄新王寺駅より徒歩すぐ
*JR王寺駅直結

〈出演〉
山崎裕斗
北和輝(DruCi)

中村 恵
茅原衣里(SparkleWind/劇団土竜)

粟生あきら
竹本幸生(劇団Ping Pong DASH)
徳丸\1
山尾匠(EVENT-STATION.所属山尾企画部)
星凪美紀(SparkleWind)
山田圭(FREE STYLE STUDIO金毘羅)
ティモテ岡本(劇団Ping Pong DASH)
秀磨(劇役ユニット:サンリズム)
奥野恵(奥野恵プロデュース)
高尾智憲(劇的集団まわりみち'39)
こだまたいち(役者でない)
西本静華
こよしかおり(劇団いちご大福)
四方遼祐(劇団フジ)
廣瀬将斗
池上莉茶(劇団Superstitious)
たむたむ
橋本進(古事語り部座)

マスクドDJ雷音

〈スタッフ〉
作・演出:山崎裕斗
舞台監督:山尾匠(EVENT-STATION.所属山尾企画部)
殺陣:降挙一撃(GEKITOTSU)
照明:三國創(Sou Stage Lighting Art)
音響:松尾謙(SOUND-1)
選曲:奥井淳平
舞台美術:Ash-In-Age
小道具:ITEM Quality Single1610
衣装:粟生あきら
ヘアメイク:西本静華
ヘアメイク協力:たつみ
宣伝美術:宣伝美術家TOM
制作協力:向井徹(鯨椅子project)
制作:北橋奈実 十田 心
企画・製作:EVENT-STATION.
協力
EVENT-STATION.所属山尾企画部
役者でない
DruCi
SparkleWind
古事語り部座
FREE STYLE STUDIO金毘羅
劇役ユニット:サンリズム
劇団PingPongDASH
奥野恵プロデュース
劇団土竜
劇団いちご大福
劇団フジ
劇的集団まわりみち'39
劇団Superstitious
鯨椅子project
Sou Stage Lighting Art
SOUND-1
GEKITOTSU
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2017年09月12日

劇団●天八 「小金屋食品ものがたり」


2017/10/14-15 劇団●天八 「小金屋食品ものがたり」は無事に千秋楽を迎える事が出来ました。ご来場下さいました皆様!ありがとうございました!

矢野 LEACH が出演致しました。

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演目「小金屋食品ものがたり」

会場 アクティブ・スクウェア・大東
【住所】  大阪府大東市深野3丁目28-3(深野北小学校跡地)
      http://www.confetti-web.com/site_map.php?site_code=2046

チケット料金前売1,000円 当日1,500円
       ※全席自由

公演スケジュール
   10/14(土)18:30〜
  10/15(日)11:30〜、15:00〜

        ※上演時間は約90分を予定


キャスト

福満”グリズリー”ヒロユキ(劇団●天八)
加藤崇幸(劇団●天八)
SACHI(劇団●天八)
笠原湧
柏原稀穂
桜井真也(劇団良弁杉)
澤田将太
中川理絵
松岡さゆり(TEAM-Luna)
矢野LEACH(劇団PingPongDASH)
山中響


スタッフ

脚本・演出:福満”グリズリー”ヒロユキ(劇団●天八)
音響・照明:高月佑介(セカンドステージ株式会社)
舞台監督:吉川亮(劇団往来)
舞台美術:宮島一規(劇団往来)
デザイン:CAORU
アクティブ・スクウェア・大東

住所:大阪府大東市深野3丁目28-3(深野北小学校跡地)
пF0570−001−962
※JR学研都市線 野崎駅より徒歩5分
主催・協賛・制作

主催:大東市
協賛:大東倶楽部、小金屋食品株式会社
制作:劇団●天八、公益財団法人吹田市文化振興事業団

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公演内容

昔ながらの製法で作った納豆がある。大阪の大東市、小金屋納豆で作られている製品のひとつ。「なにわら納豆」だ。「少人数でしっかりした品質」を掲げ、主婦が5人で作っている。

創業者であり現代表取締役社長である吉田恵美子の父、小出金司が成し遂げた「こだわり」の継承だ。納豆工場の朝は早い時は朝5時には始まる。
それは創業の頃から変わらない。
まずは釜に火をかける。釜は納豆作りの命だ。釜を前にした父は一切の電話・接客にも応じず、全ての神経を釜に集中させた。蒸気の抜き方一つでも、長年の経験から培われた職人としての勘が試される。
父は決して他人に触らせることはなかった。病に臥せってから初めて母に口伝し、その役割を譲った。
小出金司。
晩年、父は癌を患った。家族で相談し、本人への告知はしないことにした。病床で意識が無い中でも父は私たちに聞く。
「納豆のできはどうや?」
「大丈夫やで、できてるで」
その言葉で安堵の表情に変わる。お客様の笑顔が見えていたのだろう。父は最後まで納豆が作りたくて、釜の前に立つ自分を夢見ていた。

平成15年。とても静かな日だった。
山形から大阪へ。
運命に打ち勝ち、夢を実現し続けた「納豆職人」小出金司の最後の言葉は、「あのな、もう一個作りたい納豆があるねん。」だった。

平成21年。「なにわら納豆」の完成。山形で食べられていた昔ながらの製法にこだわった、藁でそのままくるんだ納豆。ただただ、一生懸命だった。

「お父さん、私、頑張ってるで。」
思わずつぶやいた。父の声が聞こえる。
「こんな昔の納豆、よう作ったな。有難うな、恵美子。」
大東市にある納豆工場には、永遠に継がれてゆく「想い」が息づいているのだ。
posted by ピポパ at 16:18| Comment(0) | NEWS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする